ボウリングのマナーで周囲に迷惑をかけない

あなたはボウリングでプレイをする時に、マナーを守っていますか?

マナーなんて知らないという人は、知らず知らずのうちにマナー違反の行為をし、周囲に不快な思いをさせているかもしれません。
プレイを楽しむためには、マナーについて知っておきましょう。

ボウリングのマナーでやりがちな行為

いくつかマナーがありますが、マナーを知らずにやりがちな行為はファールラインオーバーです。
ボールを投げる時に、足元に線が引いてあります。この線の事をファールラインと呼びます。
レーンには、ボールが滑るようにオイルが塗ってあります。

ファールラインを超えると、このオイルがシューズの裏についてしまいます。
そのため、オイルがついたシューズで、周辺を歩き回る事で、床が滑りやすくなり、滑って転んでしまうなど、周囲の人に迷惑をかける可能性があります。

点数板の点数には影響されませんが、本来試合中にこのフォールラインを越えてしまった場合は、スコアは0点になります。フォームが崩れて止まれないという事もあるかもしれませんが、くれぐれもフォールラインを超えないように注意して下さい。

「ロフトボール」とは、ボールを高い位置から投げ、ドスンと大きな音を立てる投げ方の事です。
当然ながら、ロフトボールは、周囲の人が自分の投球の集中する事ができませんし、レールも傷めてしまうためマナー違反の投げ方です。

ボウリングのエチケットは大人のエチケット

隣のレールでも誰かがプレイをしている。

そんな状況もあるでしょう。そんな時に隣の人と同じタイミングで投球しそうになった時、タイミングをずらしましょう。同時投球だと、集中できず、また危険な行為なので、譲りあって投球するのがエチケットだと言えるでしょう。

他にもジュースを飲んでいてこぼしてしまったら、拭くのが当然ですし、タバコを吸いながらのプレーは危険です。
楽しんでプレイをするのは、いい事ですが、その声が大きすぎると周囲の迷惑になる事も考えましょう。
また、最後にキチンとボールやシューズは片付けて帰って下さい。

マナーもエチケットも、守る事が難しいモノは何もないはずです。
みんなが気持ちよく楽しむ事ができるためには、自分本位の考えではなく、周囲の人の事も考えるようにして下さい。